事例紹介
掲載しているのは、すべて当社が運営するShopeeの3店舗の実データです。結果は割合(%)と倍率のみを公開し、売上金額や件数は公開していません。
- 仕入先別の安全在庫にもとづく補充発注システムネイル用品ショップ
仕入先によってリードタイム(発注から入荷までの日数)が異なるにもかかわらず、すべて同じ安全在庫の基準で発注していました。そのため欠品の出方に波があり、傾向もつかめない状態でした。
- 在庫ゼロの商品の割合:27.1% → 7.7%
- 欠品率(販売数量による加重平均):22.1% → 2.0%
- 広告の全自動運用への切り替え判断ネイル用品ショップ
手動で運用していた広告は、数字の上では成果が出ているように見えていました。しかし、その注文のうちどれだけが広告がなくても売れていたもので、広告の成果として計上されているだけなのかは、誰も確認していませんでした。
- 広告費:−34.6%
- 注文数:−6.3%にとどまる
- 1日あたりの貢献利益:+26.8%
- ショップ全体の価格改定マタニティ・ベビー用品ショップ
商品ごとに粗利率がばらついており、統一された判断基準もありませんでした。価格は感覚で決めるしかなく、変更にもなかなか踏み切れない状態でした。
- 粗利率(売上による加重平均):56.0% → 60.7%
- 粗利率50%未満の商品が売上に占める割合:19% → 1%
- 実際の平均販売単価による広告目標の補正3店舗共通
Shopeeのセールは購入点数に応じて割引される「まとめ買い割引」で、一律の割引率というものがありません。通常価格をもとに広告の目標ROASを算出していたため、目標値は実際には低すぎる状態が続いていました。
- ショップ全体の目標ROAS:9.7%低く見積もられていた
- 商品単位では最大23%低く見積もられていた
- 商品タイトルのA/Bテストレディースアパレルショップ
商品タイトルを変えると効果がある「気がする」ものの、差を測定したことはなく、タイトルによる効果なのか、同じ時期に起きた別の変化によるものなのかも区別できていませんでした。
- 自動広告のインプレッション数:相対で+27pt
- 自動広告のROAS:相対で+19pt
- 自動化システムの統合3店舗共通
3店舗の発注、照合、利益計算、競合調査をすべて手作業で行っており、同じようなデータ整理に毎日多くの時間を費やしていました。
1688への自動発注と照合・5チャネルの利益管理表・競合ショップの一括取得