事例紹介 / 仕入先別の安全在庫にもとづく補充発注システム
仕入先別の安全在庫にもとづく補充発注システム
ネイル用品ショップ
01
課題
仕入先によってリードタイム(発注から入荷までの日数)が異なるにもかかわらず、すべて同じ安全在庫の基準で発注していました。そのため欠品の出方に波があり、傾向もつかめない状態でした。
02
実施内容
- 01仕入先ごとにリードタイムを実測し、それぞれに合わせた安全在庫を設定しました。
- 02発注を15日サイクルの定期発注に切り替え、感覚に頼った補充をやめました。
- 03発注後は発注残(未入荷分)を自動で記録し、入荷時に自動で消し込むようにしました。手作業での突き合わせは不要です。
03
結果
- 在庫ゼロの商品の割合:27.1% → 7.7%
- 欠品率(販売数量による加重平均):22.1% → 2.0%
04
使用したシステム
- 自動発注サイクル
- 発注残の自動消し込み
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