事例紹介 / ショップ全体の価格改定
ショップ全体の価格改定
マタニティ・ベビー用品ショップ
01
課題
商品ごとに粗利率がばらついており、統一された判断基準もありませんでした。価格は感覚で決めるしかなく、変更にもなかなか踏み切れない状態でした。
02
実施内容
- 01商品ごとの粗利率を60〜65%とする基準を定め、全商品の現状を1点ずつ照らし合わせました。
- 02基準に沿って、販売価格を数回に分けて改定しました。粗利率が明らかに低い商品から優先して対応しています。
03
結果
- 粗利率(売上による加重平均):56.0% → 60.7%
- 粗利率50%未満の商品が売上に占める割合:19% → 1%
04
使用したシステム
- 粗利率基準にもとづく段階的な価格改定
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