事例紹介 / 広告の全自動運用への切り替え判断
広告の全自動運用への切り替え判断
ネイル用品ショップ
01
課題
手動で運用していた広告は、数字の上では成果が出ているように見えていました。しかし、その注文のうちどれだけが広告がなくても売れていたもので、広告の成果として計上されているだけなのかは、誰も確認していませんでした。
02
実施内容
- 01まず、広告がなくても売れていたはずの注文(オーガニック注文)が手動広告の成果として計上されている割合を数値化し、手動広告による実質的な増分が小さいことを確認しました。
- 02そのうえで、配信商品の選定まで自動で行う全自動運用に切り替えました。効果は、条件をそろえた期間どうしで切り替え前後を比較し、季節要因やセール時期の影響を除いています。
03
結果
- 広告費:−34.6%
- 注文数:−6.3%にとどまる
- 1日あたりの貢献利益:+26.8%
04
使用したシステム
- 自動広告の商品選定状況の分析
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