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値上げの採算ライン

値上げの前に、販売数がどこまで減っても採算が合うのかを確認できます。

粗利総額を維持できる販売数の減少率(上限)15.4%
広告ROASを維持できる販売数の減少率(上限)9.1%

通常は、広告ROASを維持する条件のほうが厳しくなります。全自動運用の広告は、ROASが目標を下回ると配信システムによってインプレッションが抑えられるため、まずこちらを確認してください。

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計算の考え方

値上げをすると1個あたりの粗利が増えるため、販売数がある程度減っても採算は合います。ただし、2つの条件の厳しさは同じではありません。

通常は、「広告のROASを維持する」条件のほうが、「粗利総額を維持する」条件よりも厳しくなります。とくに全自動運用の広告では、ROASが設定した目標を下回ると、配信システムが自動的にインプレッションを減らし、場合によっては配信を停止します。販売数が減り始める前に、広告側で先に流入が絞られてしまうということです。

そのため値上げの前には、粗利総額で採算が合うかどうかだけでなく、より厳しいほうの条件を先に確認してください。

自動化やショップ全体の診断をご検討の方へ

この計算ツールは、1回ごとの試算用です。お客様のリアルタイムデータに接続し、毎日自動で計算する仕組みについては、support@joyslu.comまでご相談ください。